第53回 北京国際礼品展
你好!
3月26日から3月28日の3日間、北京で行われた第53回北京国際礼品展にて、ジェトロ様が主催するジャパンブース内に出展いたしました。
北京国際礼品展は、一般バイヤーや一般来場客に向けて、約40,000㎡の会場で開催される展示会です。ギフト商品をはじめ、日用品や工芸品など、幅広いジャンルの企業が出展しています。

来場者のほとんどは中国国内からで、全体の約8割が一般のお客様という印象。
特にこの北京の展示会は、一般のお客様の来場が多い展示会として有名なようで、皆さん大きなカートを引いて、まさに“買い物する気満々!”という雰囲気でした。
そうした中で、中国国内のバイヤーの方々にも弊社ブースへお立ち寄りいただき、お箸をはじめ、日本の陶器やガラス製品をご紹介することができました。

中国でも日本製品が広く受け入れられていることを実感でき、大変嬉しく感じています。また、現地のエンドユーザーの方々の反応を直接見ることができて、大変貴重な機会となりました。
さらに、中国での展示会ではヨーロッパとは異なる反応も見られ、地域ならではの特徴を感じました。今後は、ヨーロッパとは違ったアプローチで市場を広げていける可能性を感じています。
これからも、お箸に限らず、日本の伝統工芸品の魅力を多くの方に届けていきたいと思います。
~番外編~
出張といえばご飯。ディグラフトといえばご飯。ということで、
今回中国出張中に出会った、めずらしい中国料理をご紹介いたします。

出張先は北京でしたが、雲南省の料理が食べられるレストランがあり入店。
そこでこちらの魚の鍋料理をいただいたのですが、注目していただきたいのが、画像左下の野菜。
一見もやしのように見えますが、これは「魚腥草」という四川・雲南・貴州地域でよく食べられる野菜だそう。漢字を見て、魚?と疑問に思われた方、鋭いです。これは ”魚のような匂いがする草” という意味で、中国国内でも好き嫌いが分かれる野菜なんだとか。ちなみに、一緒に同行した中国人スタッフは、一口も手を付けませんでした。(笑)
せっかくの機会なので、私は恐る恐る実食、、、。なんというか、、、たしかに生臭い感じがありつつ、青臭いと表現すればよいのか、なんとも独特の味がしました。「食べられなくはないけど、食べなくていいならもう食べないかな」というのが私の感想です。
皆様もこの「魚腥草」を食べる機会がありましたら、是非挑戦してみてください。
次回の出張報告もお楽しみに!










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